結納をした人集まれ!耳より縁結び情報
結納をした人にオススメの縁結び情報をお届けします-
結納をいつ行いますか
現在の彼女との結婚を決断したら、次は『結納』の準備に移られる方が多いと思います。今回は、結納の日取りについてのお話をしたいと思います。
結納は、祝い事ですので、一般的に大安吉日を選ぶ方が多いです。そして、何より両家の両親及び親族等も参加するという場合もありますので、皆さんのスケジュールを確認する事が重要となります。時期的には、結婚式の3ヶ月から半年前が一般的です。けっこう調整が大変です。また、皆さん、上記の通り、大安を選ぶ方が多いので、会場を抑えるのも早めが良いと思われます。この結納に合わせて、結婚式の準備を行いますので、しっかりと時間には余裕を持って行動することをお勧めします。
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簡略式の結納
私の『結納』についての話です。私達は、結婚した時はまだお互いに20歳でした。お金もあまりなく、結婚式を挙げるのも金銭的に大変な状態でした。
そんな中、『結納はどうするつもり?』と私の父。私も彼氏も結納の意味すら知りませんでした。その後、携帯で『結納』を検索。今の時代、結納の業者さんも携帯でサイトを開設しています。本当に助かりました。
私達の事情(お金がない)を話すと『簡略式の結納もありますよ。』とのお話。後日、私のお父さんに相談したところ、構わないよとの事。お父さんは、形式はどうであれ、しっかりと彼氏にケジメをつけてほしかったみたい。
『結納』としては、両家の親と私達で食事と3点の結納品(熨斗・末広・結納金)にて、無事に完了。お互いの両親も仲良くなり、なんだかやってよかったです。
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結納の費用について
結納そのものにかかる費用については、どのくらいのものを行うかということでも変わってきます。
結納金を考えないとたら、費用としてかかるのは結納品とその後宴会費です。
結納品は、どのあたりまでそろえるのかということが問題で、それで費用は前後します。
宴会についてもおなじですね。
ですから、昔ながらで女性宅で行い、宴会もささやかなものにした場合、本当に結納品の費用だけで済んでしまいます。
結納の費用は新郎新婦が出すものですから、どのような形にするかというのをよく話し合っておいてください。
ホテルで結納パックというものを使うと、いちいち費用を決めることなく、コースなどを選ぶだけでではきます。 -
婚約したことをお知らせする?
結納をしたことで婚約が成立、後々結婚式という運びになります。
そこで、結納を交わしたことを知らせるかどうかですが、
これは必要とあればはがきを出すことをおススメします。2人がとてもお世話になった恩師とかこの人だけにはお知らせをしたい、
中の良い友人に報告をしたいという特別な方に
婚約してことをお知らせすると良いでしょう。あとは両親で是非出してほしいという方に連名で出すこととしましょう。
結婚式を呼ぶ予定の方全てに出す必要はないと思います。
一部の特別な方だけにということで良いと思います。
ところで、婚約をしましたという葉書って受け取ったことあります? -
結納には100万円必要?
結納金の相場はあってないようなものです。
全国的な平均値というのは100万円くらいと言われていますが、
実際新郎側の経済力の関係やその地位のしきたりで変わります。ただ、45万円とか83万円というような半端な数字ではなく、
50万円、100万円というような切りの良い数字がいいようです。
結納金で、その言えの裕福さを見るという時代ではありませんから、
それこそお互い相談をして決めるというのも良いかもしれません。また、両家のしきたり、今までの経験から考えて、
妥当な金額の結納金を用意しましょう。
100万円という数字は、まあまあの線じゃないでしょうか?